EAは『Battlefield 6』で大ヒットの可能性を秘めているようだ。オープンベータの事前ロードが開始されるとすぐに、Steamで9,000人以上のユーザーがアクセスしたことが記録された。
事前ロードは現地時間8月4日午前8時から開始され、熱心なファンは8月7日午前1時(現地時間)に始まる早期アクセス前に『Battlefield 6』オープンベータをダウンロードできるようになった(参加詳細はIGNのガイドを参照)。
SteamDBのデータによれば、正式リリースの数日前に9,463人の同時接続「プレイヤー」が『Battlefield 6』オープンベータに関与しており、強い期待が伺える。本記事執筆時点では、同時接続ユーザー数は3,805人であった。
プレイヤーたちは早期アクセスで何をしているのか? 多くのプレイヤーが設定の最適化を図っている——約30分をかけてUIの色や武器の視界(FOV)設定を調整しているようだ。
他のプレイヤーは、純粋にソーシャルな楽しみのために早期アクセスを利用している。Redditユーザーのgruggers1はこう共有した:「今のところベータ版に6.4時間ログインしているが、主にゲーム内のボイスロビーで友人とおしゃべりしているだけだ」
一部のプレイヤーは、EAのPC版起動要件に関して技術的なハードルに遭遇していると報告している。このベータ版ではBIOSでセキュアブートを有効にする必要があるとのことで、一部のユーザーはシステム設定のトラブルシューティングを余儀なくされている可能性がある。
「起動の安定性をテストし、設定を構成し、本番イベントに備えるこの機会を得られて素晴らしい」とRedditユーザーのrafahuelはコメントした。
Every Battlefield game, ranked.
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特筆すべきは、Steamで『Battlefield 2042』をプレイしているプレイヤー数とほぼ同数のプレイヤーが『Battlefield 6』のベータメニュー画面にアクセスしたことだ(『BF6』ベータの同時接続ピークは9,463人、『BF2042』のピークは11,245人)。
これは何を示しているのか? EAにとって、これらの数字はプレイヤーの強い関心を証明している。EAが『Battlefield 6』の成功に完全にコミットしているなか、ベータ版が正式に開始された際のSteamの同時接続プレイヤー数に注目が集まることは間違いない。
『Battlefield 6』プロデューサーのJeremy Chubbは最近、ファンに大人気の『Battlefield: Bad Company 2』が今作の重要なインスピレーション源となったことを明かした。